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帆布

帆布
 
 
 
  ナオミレーベルが提案するCloth×CROSSシリーズでは、
  綿帆布においては日本一の生産量を誇る岡山県倉敷市に生まれた
  老舗ブランド「倉敷帆布」とのコラボレーションにより、暮らし
  の道具として帆布クロスの魅力をご紹介して参ります。
 
 
江戸時代末期より帆船の帆として活躍した帆布(はんぷ)。
英語ではCANVAS(キャンバス)と呼ばれ、油絵のキャンバス生地としても広く親しまれており、撚り合わせた綿糸の地厚い織物でコシがありとても丈夫です。天然素材ならではの優しい風合いと、耐久性や通気性に優れている使い勝手の良さは、時代を超え多くの人々に愛されています。
 
ヴィンテージ・デニムを織るのに使用される『シャトル織機』。
この旧式織機で織られた帆布は使い込んでも生地がへたらず、使い込むほどに味わいが出てきます。大量生産には向いていないため、手作り感が残る温かみのある生地に仕上がります。 
 
 
1933年、岡山県倉敷市に生まれた、歴史ある一級帆布を織ることができる数少ない工場のひとつ。
撚り糸から製織までを自社工場にて一貫生産しているため、品質管理に優れており、国内外トップブランドからの注文が後をたちません。
 
糸を先に染めてから織り上げた、帆布では珍しい繊細なストライプ柄が特徴です。計算されたボーダー幅や並び、染めの色使い等、プリントでは決して表現できない先染めならではの風合いが楽しめます。
 
 
コーマ綿糸(Combingと言うくし掛け作業を行い、短い繊維などの不良部を取り除いて長い繊維だけを取り出した、ムラなく均一に揃えた強度の高い糸)を撚って織り上げた上質の帆布のクロス。
 
*帆布が製品になるまで
 
 
生地を裁断。端ミシン縫いを行い、ハトメ付け。→
 
約60度のお湯で20~30分位洗い、糊・縮みを取ります。→
 
バイオ加工により柔らかい風合いを出し、乾燥。→
 
最後に織りネームを付け、仕上げに入ります。
 

アタッチメントクロス(ハトメ付き)

アタッチメントクロス(ハトメ付き)
 
 
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